再び カワサキに戻ってきました
今回は
コネクティングロッド 通称コンロッド
こいつの 大端部クリアランス測定です
測定の仕方は クランク軸受けと同じなので
省略します
で ちょっと質問されたので
説明します
クリアランスの調整ですが
4サイクルエンジン ケース上下分割
の エンジンは プレーンメタルと言う部品で
クランクシャフトを 支持しています
コンロッド大端部も同じです
下 写真の 薄い部品です
厚みの異なる部品が数種類あり
交換することに よって
クリアランス 調整します
測定も終わり
クリアランスは 指定範囲以内でした
ちなみに クリアランス(隙間)は
0.003~0.005ぐらい なんですが
エンジン稼動時には
この隙間に オイルが入り込み オイルで わずかに
浮いているような 状態になります



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